音楽

ポップス

あいみょん 青春エキサイトメント

僕の年代だと、音楽的影響を受けたのは、やはりビートルズやローリングストーンズ、ボブ・ディランという人は多いと思います。また国内なら、吉田拓郎、井上陽水、矢沢永吉などかな。あいみょんは、そんな世間ずれしたおじさんたちの心をかき鳴らしてくれるシンガーソングライターです。
クラシック

ベーム&ウィーンフィル ベートーヴェン交響曲第2番&第7番 初LP化

1980年10月、20世紀の名指揮者カール・ベームは、86歳の高齢で4回目の来日公演を行いました。前年の79年にも予定されていましたが、健康上の都合で実現しませんでした。誰もが多分最後の来日だろうなと感じていました。今回10月6日に行われた公演が、優秀なNHKの録音からLPとして発売されました。
クラシック

ムラヴィンスキー 初来日東京公演ライヴ 初LP化

ムラヴィンスキー最高音質のステレオ録音にして最高の演奏と世評高い伝説の初来日東京ライヴ。オリジナルテープよりついに初LP化。ムラヴィンスキー&レニングラードフィルの凄い演奏は、マイクに入りきらないと言われます。初LP化で、その会場の聴衆の空気感まで感じることが出来るようです。
クラシック

朝比奈隆 ブルックナー交響曲第7番 伝説の名演 LPで復刻

朝比奈隆&大阪フィルハーモニー交響楽団によるブルックナー交響曲第7番のLP化です。しかも1975年10月12日の大阪フィルのヨーロッパツアーで、ブルックナーの故郷、聖フロリアン教会で行われた公演のライブ録音盤です。僕は、1979年にビクターから発売された2枚組のLPを持っています。
ポップス

ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド」が、LSDの歌と騒がれるなど、サイケデリックの時代を反映していましたが、ザ・ビートルズの最高傑作のひとつであり、ロックを代表する芸術作品だと思います。グラミー賞も4部門の受賞作。
ポップス

ボブ・ディラン『ブロンド・オン・ブロンド』

さて『ブロンド・オン・ブロンド』。ディランのそれまでの作品の中でも、最もロックンロール色が強いアルバムでした。それまで“フォークソングの風雲児”“プロテスト・ソングの詩人”という特定のレッテルからの脱却を図ったディラン入魂の作品でした。
ポップス

『エルヴィス・プレスリー登場』LP エルヴィス・プレスリー

エルビスが亡くなった時のことはよく憶えいています。1977年8月、僕は大学1年生で大学生活最初の夏休みを迎えていました。しかし、バイトしながら大学に通っていた僕は、アルバイトと実家に帰省するお金がなくて、大学近くの喫茶店でアルバイトしていました。
ジャズ

ソニー・ロリンズ 『サクソフォンコロッサス』

ソニー・ロリンズは、1930年生まれ。つまり今年で90歳です。2010年の80歳の時にツアーを行っています。現在も活動されているのでしょうか。名盤中の名盤でジャズ初心者がまず買うCDです。ちなみに僕もそうで、80年代にLPで買いました。
クラシック

【おすすめ】ベートーヴェン 交響曲全集3選

今年は、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)の生誕250年です。僕がクラシック音楽に興味を持ちだし、初めてLPレコードを買ったのが、1970年の中一の時。その年は、ベートーヴェンの生誕200年として盛り上げっていました。
クラシック

【おすすめ】G線上のアリア J・S・バッハ 管弦楽組曲第3番より

正確には、『音楽の父』という形容は教科書の世界だけの言葉で、正しくないですね。なぜならJ・S・バッハは、バロック音楽と呼ばれる末期の時代にいた作曲家で、バッハ以前にも長い音楽の歴史があるからです。しかも、その曲は、バッハの死後長らく忘れられていました。
クラシック

ベートーヴェン 交響曲全集 おすすめ

ベートーヴェン(1770-1827)は、9つの交響曲を遺しました。ハイドンの100曲以上、モーツァルトの40曲以上に比べて、数量的には非常に少ないです。しかし、それら9曲にクラシック音楽史上不滅の光を放っています。
クラシック

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第5番”春”&第9番”クロイツェル”

ヴァイオリンソナタ第5番"春"も爽やかな明るさやロマン的な幸福感に溢れる曲ですが、同時期に作曲され出版された第4番イ短調は、暗く内向的な曲想になっています。一方、第9番"クロイツェル"は、劇的緊張感と圧倒的な迫力が充実した世界を形作る曲です。
ポップス

キャンディーズの思い出

高校2年生の僕は、そば屋で出前のアルバイトしていました。僕がいつもアルバイトに入っていたのが夕方からだったので出前先は、開店前のスナックやバー、キャバレーでした。そんなある日、開店前のリハーサルで年下の男の子が流れていたのです。その時に印象が強烈でした。
ジャズ

チック・コリア リターン・トゥ・フォーエバー

カモメを見ると、条件反射のようにアルバムB面のメドレーが頭の中に響いてしまします。大好きなアルバムですが、どうしても最後のメドレー、サムタイム・アゴーからラ・フィエスタばかり聴いているように思います。
ジャズ

ヘレン・メリル with クリフォード・ブラウン

僕は、ほどよいジャズファンですが、ヘレン・メリルにしろ、クリフォード・ブラウンにしろ持っているアルバムはこれだけです。ここで凄いのは、やはり時代ですか、出演者や製作者が若いこと。収録されているすべての曲の編曲を21歳のクインシー・ジョーンズが手掛けたのです。
タイトルとURLをコピーしました