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ベートーヴェン 交響曲全集 おすすめ

ベートーヴェン(1770-1827)は、9つの交響曲を遺しました。ハイドンの100曲以上、モーツァルトの40曲以上に比べて、数量的には非常に少ないです。しかし、それら9曲にクラシック音楽史上不滅の光を放っています。
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ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第5番”春”&第9番”クロイツェル”

ヴァイオリンソナタ第5番"春"も爽やかな明るさやロマン的な幸福感に溢れる曲ですが、同時期に作曲され出版された第4番イ短調は、暗く内向的な曲想になっています。一方、第9番"クロイツェル"は、劇的緊張感と圧倒的な迫力が充実した世界を形作る曲です。
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ベートーヴェン 交響曲第5&7番 ティーレマン&フィルハーモニア管

ティーレマンは、1959年4月ドイツのベルリン生まれなので僕と同世代。いままであまり聴く機会がなく存在は知っていました。なんか、指揮者には珍しく髪を7,3分けした有能なビジネスマン的な風貌の指揮者だなくらいしか知りませんでした。また懐古趣味的な演奏をする人で、あまり良い評価は聞きませんでした。
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ベートーヴェン ピアノソナタ 悲愴&月光 おすすめの名盤

ベートーヴェンは、生涯に32曲のピアノソナタを作曲しています。その中でも初期の傑作というと第8番"悲愴"と第14番"月光"ではないでしょうか。特に悲愴の第2楽章は有名で、ロックなどにもアレンジしてして使われています。その2曲を収録して名盤をご案内します。
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ベートーヴェンピアノ協奏曲第5番”皇帝” レヴィン&ガーディナー

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番"皇帝"は、1809年、作曲者39歳の作品。初演は、1811年11月18日にライプツィヒで行われた。ピアニストは、ライプツィヒのパウリーネ教会のオルガン奏者だったヨハン・フリートリヒ・シュナイダー。その翌年には、ウィーンでも初演され、ピアニストは、弟子のチェルニー。
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ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番”皇帝” おすすめ

恥ずかしながら、少し前までその存在も知らなかったピアニストです。しかも現在49歳ですから、新進ピアニストでもなく、まさに脂の乗り切った実力派です。しかも美貌の持ち主で、美人に弱い僕は、さっそくネルソンス指揮バイエルン放送響と入れたブラームスを聴いて、その実力に舌を巻きました。
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ベーム ベルリン・ドイツ・オペラ 日生劇場こけら落し

ベームとベルリン・ドイツ・オペラ管の『第9』というのも魅力ですが、オペラ出演のために来日していた超大物のグリュンマー、ルートヴィヒ、キング、ヴァルター・ベリーが独唱を務めているのも豪華の極み。またベルリン・ドイツ・オペラの合唱の素晴しさが当時の日本の聴衆を魅了しきりました。
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