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交響曲へのお誘い

こんにちは、 ともやんです。 こんな素敵なクラシックのアルバムがあるんですね。 知る人ぞ知る名盤です。 大半の曲がクリュイタンス唯一の音源なんです。 しかもウィーンフィルとのステレオ録音なのが嬉しいですね。 ...
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マルタ・アルゲリッチ 80歳記念特集

こんにちは、 ともやんです。 マルタ・アルゲリッチは、アルゼンチン、ブエノスアイレス出身のカリスマ・ピアニスト。 先日の2021年6月5日に80歳の誕生日を迎えました。 このブログでは、80歳を記念して、アルゲリッチの名盤を振り...
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ベーム&ウィーンフィル ベートーヴェン交響曲第2番&第7番 初LP化

1980年10月、20世紀の名指揮者カール・ベームは、86歳の高齢で4回目の来日公演を行いました。前年の79年にも予定されていましたが、健康上の都合で実現しませんでした。誰もが多分最後の来日だろうなと感じていました。今回10月6日に行われた公演が、優秀なNHKの録音からLPとして発売されました。
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ムラヴィンスキー 初来日東京公演ライヴ 初LP化

ムラヴィンスキー最高音質のステレオ録音にして最高の演奏と世評高い伝説の初来日東京ライヴ。オリジナルテープよりついに初LP化。ムラヴィンスキー&レニングラードフィルの凄い演奏は、マイクに入りきらないと言われます。初LP化で、その会場の聴衆の空気感まで感じることが出来るようです。
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朝比奈隆 ブルックナー交響曲第7番 伝説の名演 LPで復刻

こんにちは、 ともやんです。 朝比奈隆&大阪フィルハーモニー交響楽団によるブルックナー交響曲第7番のLP化です。 しかも1975年10月12日の大阪フィルのヨーロッパツアーで、ブルックナーの故郷、聖フロリアン教会で行われた公演...
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【おすすめ】ベートーヴェン 交響曲全集3選

今年は、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)の生誕250年です。僕がクラシック音楽に興味を持ちだし、初めてLPレコードを買ったのが、1970年の中一の時。その年は、ベートーヴェンの生誕200年として盛り上げっていました。
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【おすすめ】G線上のアリア J・S・バッハ 管弦楽組曲第3番より

正確には、『音楽の父』という形容は教科書の世界だけの言葉で、正しくないですね。なぜならJ・S・バッハは、バロック音楽と呼ばれる末期の時代にいた作曲家で、バッハ以前にも長い音楽の歴史があるからです。しかも、その曲は、バッハの死後長らく忘れられていました。
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ベートーヴェン 交響曲全集 おすすめ

ベートーヴェン(1770-1827)は、9つの交響曲を遺しました。ハイドンの100曲以上、モーツァルトの40曲以上に比べて、数量的には非常に少ないです。しかし、それら9曲にクラシック音楽史上不滅の光を放っています。
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ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第5番”春”&第9番”クロイツェル”

ヴァイオリンソナタ第5番"春"も爽やかな明るさやロマン的な幸福感に溢れる曲ですが、同時期に作曲され出版された第4番イ短調は、暗く内向的な曲想になっています。一方、第9番"クロイツェル"は、劇的緊張感と圧倒的な迫力が充実した世界を形作る曲です。
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ベートーヴェン 交響曲第5&7番 ティーレマン&フィルハーモニア管

ティーレマン指揮フィルハーモニア管によるベートーヴェン交響曲第5と7番の録音を聴きました。とても興奮しました。 ↓ ティーレマンは、1959年4月ドイツのベルリン生まれなので僕と同世代。 いままであまり聴く機会がなく存在は知っ...
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ベートーヴェン ピアノソナタ 悲愴&月光 おすすめの名盤

ベートーヴェンは、生涯に32曲のピアノソナタを作曲しています。その中でも初期の傑作というと第8番"悲愴"と第14番"月光"ではないでしょうか。特に悲愴の第2楽章は有名で、ロックなどにもアレンジしてして使われています。その2曲を収録して名盤をご案内します。
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ベートーヴェンピアノ協奏曲第5番”皇帝” レヴィン&ガーディナー

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番"皇帝"は、1809年、作曲者39歳の作品。初演は、1811年11月18日にライプツィヒで行われた。ピアニストは、ライプツィヒのパウリーネ教会のオルガン奏者だったヨハン・フリートリヒ・シュナイダー。その翌年には、ウィーンでも初演され、ピアニストは、弟子のチェルニー。
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ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番”皇帝” おすすめ

恥ずかしながら、少し前までその存在も知らなかったピアニストです。しかも現在49歳ですから、新進ピアニストでもなく、まさに脂の乗り切った実力派です。しかも美貌の持ち主で、美人に弱い僕は、さっそくネルソンス指揮バイエルン放送響と入れたブラームスを聴いて、その実力に舌を巻きました。
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ベーム ベルリン・ドイツ・オペラ 日生劇場こけら落し

ベームとベルリン・ドイツ・オペラ管の『第9』というのも魅力ですが、オペラ出演のために来日していた超大物のグリュンマー、ルートヴィヒ、キング、ヴァルター・ベリーが独唱を務めているのも豪華の極み。またベルリン・ドイツ・オペラの合唱の素晴しさが当時の日本の聴衆を魅了しきりました。
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