ポップス

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あいみょん 青春エキサイトメント

僕の年代だと、音楽的影響を受けたのは、やはりビートルズやローリングストーンズ、ボブ・ディランという人は多いと思います。また国内なら、吉田拓郎、井上陽水、矢沢永吉などかな。あいみょんは、そんな世間ずれしたおじさんたちの心をかき鳴らしてくれるシンガーソングライターです。
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ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド」が、LSDの歌と騒がれるなど、サイケデリックの時代を反映していましたが、ザ・ビートルズの最高傑作のひとつであり、ロックを代表する芸術作品だと思います。グラミー賞も4部門の受賞作。
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ボブ・ディラン『ブロンド・オン・ブロンド』

さて『ブロンド・オン・ブロンド』。ディランのそれまでの作品の中でも、最もロックンロール色が強いアルバムでした。それまで“フォークソングの風雲児”“プロテスト・ソングの詩人”という特定のレッテルからの脱却を図ったディラン入魂の作品でした。
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『エルヴィス・プレスリー登場』LP エルヴィス・プレスリー

エルビスが亡くなった時のことはよく憶えいています。1977年8月、僕は大学1年生で大学生活最初の夏休みを迎えていました。しかし、バイトしながら大学に通っていた僕は、アルバイトと実家に帰省するお金がなくて、大学近くの喫茶店でアルバイトしていました。
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キャンディーズの思い出

高校2年生の僕は、そば屋で出前のアルバイトしていました。僕がいつもアルバイトに入っていたのが夕方からだったので出前先は、開店前のスナックやバー、キャバレーでした。そんなある日、開店前のリハーサルで年下の男の子が流れていたのです。その時に印象が強烈でした。
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