2020-04

映画

映画『JAWS ジョーズ』

僕は、海のすぐそばで育ちました。だから海とは友だちです。そのため海の怖さも子供の頃から教えられてきました。例えば、8月もお盆を過ぎたら泳いではいけないと教えられてきて、大人になっても8月後半では海で泳ぐことはありませんでした。
映画

映画『ザ・プレイヤー』 ティム・ロビンス

『ザ・プレイヤー』は、92年度カンヌ映画祭にて監督・主演男優賞を受賞した傑作で、ハリウッドの裏側を皮肉たっぷりに描写しています。監督:ロバート・アルトマン出演:ティム・ロビンス、グレタ・スカッキ、ピーター・ギャラガー製作:1992年アメリカ
ジャズ

ソニー・ロリンズ 『サクソフォンコロッサス』

ソニー・ロリンズは、1930年生まれ。つまり今年で90歳です。2010年の80歳の時にツアーを行っています。現在も活動されているのでしょうか。名盤中の名盤でジャズ初心者がまず買うCDです。ちなみに僕もそうで、80年代にLPで買いました。
映画

映画『スパイダーマン スパイダーバース』

『スパイダーマン スパイダーバース』は、革新的ビジュアルで“スパイダーマン”たちの活躍を描いた新感覚CGアニメーションです。3DCGでありながらコミックのような画風を表現し、コミックが立体的なビジュアルで動き出す未体験の映像表現と、絆と運命を感じさせるドラマティックな物語に引き込まれます。
クラシック

【おすすめ】ベートーヴェン 交響曲全集3選

今年は、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)の生誕250年です。僕がクラシック音楽に興味を持ちだし、初めてLPレコードを買ったのが、1970年の中一の時。その年は、ベートーヴェンの生誕200年として盛り上げっていました。
クラシック

【おすすめ】G線上のアリア J・S・バッハ 管弦楽組曲第3番より

正確には、『音楽の父』という形容は教科書の世界だけの言葉で、正しくないですね。なぜならJ・S・バッハは、バロック音楽と呼ばれる末期の時代にいた作曲家で、バッハ以前にも長い音楽の歴史があるからです。しかも、その曲は、バッハの死後長らく忘れられていました。
漫画

七つ屋 志のぶの宝石匣

『七つ屋 志のぶの宝石匣』の作者は二ノ宮知子は、「のだめカンタービレ」の作者です。のだめカンタービレは音大を舞台とした物語でしたが、今回は全く関係ない質屋が舞台となっています。七つ屋とは質屋の隠語です。
スマーフォン・PC

ウェブカメラ おすすめ

テレワークがどのような形態なのかを知ることから始めなければなりません。テレワークと同じような言葉としてリモートワークがありますが、この考え方は少し違いがあります。正確にはリモートワークの一形態としてテレワークがあると考えればいいでしょう。
映画

荒野の決闘 おすすめ

西部劇の神様と言われたジョン・フォード。この前の作品『駅馬車』がアクションの傑作だったのに対し、『荒野の決闘』は、抒情性が豊かなに香る、静かな西部劇の名作です。映画の題材となったのが、西部開拓史上、最も人気のあるトゥームストンのOKコラルにおける決闘です。

北斎漫画 おすすめ

いまから遡ること約200年ほど前、歴史にその名を刻む伝説的な書物が生まれました。それが『北斎漫画』です。これは、葛飾北斎(1760-1849)が弟子たちに絵の手ほどきをするための教科書として描いた絵手本でした。ところが、一般庶民にまで親しまれ、江戸時代のベストセラーになったのです。
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