ロックンロール

ポップス

ボブ・ディラン『ブロンド・オン・ブロンド』

さて『ブロンド・オン・ブロンド』。ディランのそれまでの作品の中でも、最もロックンロール色が強いアルバムでした。それまで“フォークソングの風雲児”“プロテスト・ソングの詩人”という特定のレッテルからの脱却を図ったディラン入魂の作品でした。
ポップス

『エルヴィス・プレスリー登場』LP エルヴィス・プレスリー

エルビスが亡くなった時のことはよく憶えいています。1977年8月、僕は大学1年生で大学生活最初の夏休みを迎えていました。しかし、バイトしながら大学に通っていた僕は、アルバイトと実家に帰省するお金がなくて、大学近くの喫茶店でアルバイトしていました。
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