愛と悲しみの果て Out Of Africa

映画

こんにちは、
ともやんです。

『愛と哀しみの果て』という原題の『Out Of Africa』のどこからそんな邦題が付いたのかわかりませんが、この映画より少し前の1982年に公開された『愛と青春の旅だち』がヒットしたので、当時『愛のナントカ』といった芸のない邦題が流行っていたのは確かです。

その邦題のお陰かどうか、まるで『風と共に去りぬ』(1939年)みたいな古風な大メロドラマでしたが、女性客を集めて大ヒットしました。

デンマークの女流作家アイザック・ディネーセンの自伝的小説や伝記を脚本化した映画化。

愛と哀しみの果て 動画

1913年、ハイミスの資産家カへレンは没落貴族と結婚して英領東アフリカ渡り、コーヒー園経営に乗り出します。

しかし、独領東アフリカとの開戦、女遊びにふける夫との離婚、コーヒー工場の焼失、文明を嫌う冒険家との愛と死別。

主演は、微妙に揺れ動く女心を演じ続ける名優メリル・ストリープ。そして恋に落ちる冒険家はこれまた名優のロバート・レッドフォード。

1986年のアカデミー賞で7部門(作品賞、監督賞、脚色賞、作曲賞、録音賞、美術賞、撮影賞)を受賞した作品で、ジョン・バリーの名曲とイントロに流れるモーツァルトのクラリネット協奏曲第2楽章も印象的でした。

『愛と哀しみの果て』(1985年)

『愛と哀しみの果て』(1985年)

監督:シドニー・ポラック
原作:イサク・ディーネセン、ジュディス・サーマン、エロール・トルゼビンスキー
音楽:ジョン・バリー
脚本:カート・リュードック
製作:シドニー・ポラック
出演:メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード、クラウス・マリア・ブランダウアー、マイケル・キッチン、マリック・ボーウェンズ、ジョセフ・シアカ、マイケル・ガフ、スザンナ・ハミルトン、レイチェル・ケンプソン

アフリカの大地に魅せられた女性の波乱に満ちた半生を描いたドラマ

見どころ
20世紀初頭の西欧社会で、男主体の中を懸命に生き、挫折し、再び立ち上がる女性の姿に胸を打たれる。メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォードらの名演は必見。

ストーリー
デンマークの資産家・カレンは、婚約者のブロアと共に東アフリカのケニアへと渡る。うまくいかない農園でのコーヒー栽培に悩まされる中、ある日、彼女は草原でライオンに襲われたところをある冒険家に助けられる。その男性こそ、運命の人・デニスだった。

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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